
スパとタトゥー

昔の銭湯では、背中に刺青の入った人もいましたが、新しいスパの場合、タトゥーのある人は利用できないことが多いです。
現代ではミュージシャンや芸術家などでタトゥーを入れている人が多く、自分も似合うかもしれない、という軽い気持ちで入れてしまう人が多いようです。
しかし、日本には、一部の土着の民族を除いて、刺青は反社会的組織の人間が入れるものという風習があるため、あまり好意的に見られません。
スポーツジムやプール、スパなどでは、そのような組織の人間が入るとトラブルの元になるため、タトゥーお断りになっているところが多いようです。
但し、元々反社会的組織に属する人々を排除することが目的なので、小さなものであればテープなどで隠せば入れるところもあります。
スパで髪の毛サラサラに
スパといえば、よく行く美容室にヘッドスパがあります。シャンプーやカットなど一通りのメニューが終わった後、頭や方などをマッサージしてもらいます。
他にも炭酸泉を利用して髪を洗うというものがあり、これにより頭皮の汚れが落ち、髪の毛が大変潤ってツヤツヤになるのです。
また、パーマ液などのアルカリを取り除き、弱酸性の状態に持って行きます。頭皮の血行を促進する効果もありますので、髪にはいいことずくめです。
リンスなどをしなくてもドライヤーで乾かしたあとの手触りはサラサラなのです。
普段落とせない汚れをキレイに落としてくれるからなのだと思います。
炭酸泉自体も重たいといいますか、不思議な感覚の水という感じです。一度試してみてはいかがでしょうか。
スパには二種類あった
スパには二種類のものがあるということを、最近しりました。私が持っていたイメージには、家族で一緒に入る大きな温泉施設!といったものしかありませんでしたが、女性ならではのイメージもあるのだそうです。
それは、オイルでマッサージしてくれたりなど、アジアン風の店舗で身体全体をマッサージしてもらうというもののようです。
私が勝手にエステだろうと思っていた所が、実はスパという名前だったようで間違いに気づけて本当に良かったです。
本当ならば、女性として知っていなければならないようなことでしょうから、ちょっと恥ずかしかったですが、より知るために実際に店舗に赴いてどういったメニューがあるのか、体験してみてどうなのかといった部分を調査してこようと思います。